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ドメインの設置場所とパブリック性

ドメインは企業や団体だけではなく、個人でも活用が進んでいます。
特にWebサーバでの利用が増えており、パブリック性の強いアイテムとなっています。
ドメインは個人でDNSサーバを建てて運用することもできますが、多くはレジストラやレンタルサーバ業者に設定してもらうことが多いです。
そのため、登録したドメインの場所と実際の設定した場所は違うことが多いです。

ドメインはWHOIS情報として所有者などの個人情報が公開されるのが基本ですが、プライバシーの保護もあって匿名にしてくれるレジストラが増えています。
匿名性の場合、多くはレジストラの住所などが公開され、法的に公開されない限りは情報が隠されることになります。
各ドメインは匿名が設定できないケースもありますので注意が必要ですが、毎年のように新規のカテゴリが増えており、個人での所有も増えると考えられています。
ドメインについてはWebサーバやメールサーバで設定されますが、それぞれの中身とドメインは一致して考えられるようになってきています。
そのため、放棄された場合にどうなるか心配する方も多いようです。

一般的に維持費を支払わなければ放棄され、新規扱いとなります。
ただし、価値があると判断されれば再販業者が買うケースが多いです。

ドメインの価値とは主に2つあります。
1つは検索サイトでの評価です。
各検索サイトではウェブサイトをチェックしますが、その際、評価を残していることが多く、サイトが廃止されてもしばらく残ることが多いです。
残っている評価は新しいウェブサイトに引き継げるのです。
2つめはバックリンクです。
SNSなどで作られたリンクは価値があり、多くのウェブサイトで活用されています。